植えた。育つかなあ?  実った! ! 「 夏きゅうり」に元気をもらう。

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  我が家では、猫の額ほどの庭で家庭菜園をやっています。特に年中食卓に欠かせないきゅりは「春きゅり(4月植付)」と「夏きゅり(6月植付)」の2回に分けて栽培しています。「春きゅうり」は例年上手く収穫まで行くのですが、「夏きゅうり」は過去20年余り成功したことがありません。今年も、三か所に分けて15本余りを6月下旬に植付をしました。折りから長梅雨と日照不足で、当初はヒョロヒョロ。「今年もダメか」と思いながらも、苗を支柱に結び、根元には乾燥予防のわらを敷き、化成肥料を散布し、ベト病予防の薬剤も噴霧しました。そしたら、何と小さな黄色い花が、ひとつ、二つと咲き始めたのです。葉も繁みを増してきました。そして、8月上旬には初収穫。天候は折りからの猛暑の連続。でも、私のしてやれることは、やぶ蚊と流れる汗に悩ませられながら、毎夕せっせと水やりをするだけ。そうこうする間に、ドンドン実り始め今では毎日数本の収穫に至っています。まさに、きゅうりの生命力に私自身が元気を貰った、と言うのが一番の収穫です。「本人(きゅうり)の生きること」への執着。手助けする人間の諦めない気持ち。両方で相乗効果を発揮したのかも知れません。コロナ禍で勇気づけられた身近なできごとでした。