コロナ禍で売買相談増加中! 〈事例⑤〉西欧の古都に建っていそうなレトルな洋風住宅。ぜひ建物内部を見たい! 文教地区泉野町の松林に囲まれた敷地面積約94坪の角地にあります。

公開日:

更新日:2020/06/02

カテゴリー: 未分類


【相談事例 ⓹】相談をお受けした当初は、建物の築年数及び駐車場もないことから、「解体・更地」売買で行くことになりました。ところが、現地を外からご覧になられたお客様から、内見希望が続出。「さあ、どうしよう」。屋内には不要家財が沢山残っており、足の踏み場もない状態です。建物は木造瓦葺2階建の延床面積約41坪。部屋数も多いです。玄関及び2階への階段はレトロの風情そのまま。ただ、登記簿からの新築年月日は推定昭和18年頃。何と戦前の新築か?! もちろんこの間にリフォームを施して数年前までは居住もされてました。駐車場は、敷地内の松林の景観を残すために、敢えて駐車場を借りていたそうです。

【弊社からのご提案】
「解体・更地」売買と、もうひとつの販売方法として、「現況売買」をご提案致しました。具体的には、建物も松林も含めた売買です。契約は「土地売買契約」とし、建物等は無償譲渡とします。従って、買主様はレトロな洋風住宅の
外観や松の木を残せますが、それ相応の大掛かりなリフォーム工事が必要となります。そして売主様と協議の結果、内見の際に見苦しい不要家財は事前にすべて撤去することにしました。6月上旬から、撤去作業が始まり中旬以降には内見
も可能となる予定です。気になるお値段ですが、「現況売買」で〇〇〇〇万円です。但し、お好きな屋内のリフォームをし、駐車場の新設費用等で、相当のリフォーム費用が見込まれます。