コロナ禍で売買相談増加中! ②中古住宅を売って、子供達には現金で分けてやりたい

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《相談事例 ⓶》 3月下旬にお電話をいただきました。【私も、78才になった。ここ数年は入退院を繰り返して来た。代々続く当家の家主として、家督や財産分与も心身ともに元気な間に準備をしておきたい。その一環として、☐町にある自分名義の中古住宅を売却して、息子や娘には現金化して分けてやりたいと思っている。ついては、その中古住宅がいくら位になるのか、金額を出して欲しい」(弊社売主顧客様)

【ご提案】 ご用命ありがとうございます。お元気な間に、家督や財産分与を準備されておられることに敬意を表します。世間一般では、その逆、即ち「ワシの目の黒いうちは絶対に売らん!」とガンと言われるお爺ちゃんもおり、その子供様方等は口出しも出来ず困っている事例も少なくありません。ご売却の際のご参考になるよう、『価格査定報告書』を作成し、後日ご持参致します。

【後 日】 約一週間後、数年ぶりに屋内外共にきれいに整理整頓されたご自宅へお伺い致しました。そして、売主様にとって大切な事項を具体的に網羅した『〇〇様 金沢市☐町中古住宅 価格査定報告書』(A4版40ページ、カラー写真、資料等40点添付)をご持参し、ご説明申し上げました。「ウン、良く分った。査定額〇〇〇〇万円なら、売れると言うことだな。ありがとう。これを参考にして、家族で相談する。」とのことでした。