「ありがとう」を私もお伝えしたい。建築設計士さんに。

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3月下旬に、弊社のHPをご覧いただきメールとお電話で「泉野町古家付土地」の内見の依頼がありました。「土地として売っているのは分っているが、外観・植樹が気に入っている」とのことでした。年度末、年度初めの為、即応は困難な旨お伝えしました。4月中旬になり、コロナ感染拡大へと状況が悪化しており、改めて「ご内見をされますか?」とお伺いしたところ、「したい」とのことで、コロナ対策を整え、ご案内しました。用途はその女性設計士さんのお客様が「業績もよく良く店舗付住宅」を探しておられることとのことでした。建築士さんらしく古家のポイントをつぶさにご覧になられました。そして、お客様の「今までは業績は良かったがコロナで先行きが心配」とも漏らされました。また、その設計士さん自身も「リーマンショックは社員として経験したが、それ以前(の不況)は経験していない」と、不安をのぞかせていました。終えて「大変な時期に、内見をさせていただきありがとうございました。」と、当方への気遣いも忘れませんでした。お客様のために、仕事とは言えコロナ下の危険をかえり見ず内見をされたその使命感、そして誠実なお人柄に敬意を表したく思います。この設計士さんは、きっとお客様の信頼と心を掴むことでしょう。